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B.LEAGUE 2017-18シーズン全日程終了のご挨拶

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アルバルク東京の闘いに、最後の最後まで、熱い声援をおくっていただきましたファンの皆様、スポンサーの皆様、すべての皆様に心より御礼申し上げます。
 
皆様のご声援のおかげで、アルバルク東京がB.LEAGUE 2017-18シーズンのチャンピオンに輝くことができました。
 
アルバルク東京のすべての選手、ルカ・パヴィチェヴィッチ ヘッドコーチをはじめとするチームスタッフ、フロントスタッフの皆様、悲願のB.LEAGUE チャンピオンおめでとうございます。そして、たくさんの感動をありがとうございました。
 
B.LEAGUEのオープニングとなった2016-17シーズンでは、初代チャンピオンを期待されながらセミファイナルで敗退し、悔しい思いをいたしました。
 
「負け」を知って臨んだ今シーズン。例年よりもシーズン始動を早め、厳しいトレーニングを重ねてきたと聞いております。
 
「激しいディフェンス」、「全員でどんどんボールを動かして全員で得点を重ねる攻撃」、「最後まで粘り強く戦う」スタイルに、「アルバルクらしさ」と「負けを経験した者だけがもつ『負け嫌い』の強さ」を感じました。
 
「WE」という今年のチームスローガンのとおり、チーム、ファンの皆様、地域の皆様、全員の「バスケットボール愛」がチャンピオンという結果につながったのだと思います。
 
これからも、アルバルク東京の全力プレーがたくさんの人たちに元気と勇気を与えてくれること、バスケットボールを愛し、スポーツ愛する人たちの輪がもっともっと広がっていくことを期待しております。
 
トヨタアルバルク東京(株)
代表取締役会長 豊田 章男
 
 
2018年5月26日(土)に開催された「B.LEAGUE FINAL 2017-18」にて千葉ジェッツを破り2017-18シーズンのB.LEAGUEチャンピオンとなりました。
 
これまで常にアルバルク東京を後押しして下さったファンの皆さま、スポンサーの皆さま、地域・行政の皆さまに支えられ、8ヶ月間の長いレギュラーシーズンを戦い抜くことができました。また、運営に当たりましては、施設関係者さま、報道関係者さま、設営・運営に携わって頂いた関係者さま含め多くの皆さまのご協力に感謝と御礼を申し上げます。
 
今シーズンは 「WE」をチームスローガンに掲げ、ひとりではなく、みんなの力を結集し、一丸となって戦うことを開幕から意識したシーズンでした。
 
昨シーズンのチャンピオンシップセミファイナルでの悔しい思いを胸に今シーズンは例年より早く始動し、厳しいトレーニングをこなし、B.LEAGUEチャンピオンを取ることを常に思い続け戦ったシーズンでした。
今回B.LEAGUEチャンピオンに輝くことが出来たのは、アルバルク東京と一緒にアリーナでそして各種メディアを通じてご支援頂いたファンの皆さま含め関係者の皆さまとの共同作業であったと思います。重ねて御礼を申し上げます。ありがとうございます!!
 
2017-18シーズンを振り返りますと、シーズン開幕直前に行われました関東アーリーカップで優勝を飾り幸先の良いスタートを切りました。
その勢いのまま9月30日のB.LEAGUE2017-18シーズン開幕を迎え3連勝、その後のホーム開幕2戦目でオーバータイムの末、敗戦を喫したものの、翌節よりしっかり立て直して9連勝し、強豪ひしめく東地区でその後長く首位の地位をキープできたことは今シーズンやってきた戦い方が間違いでなかったことを証明できたものと思っています。
 
また、大型LEDビジョンを新設し映像を通してPlay、イベントの迫力をお届けできるよう工夫を凝らして参りました。会場内でのイベントについてもバラエティーに富んだ企画を打ち出しワクワク・ドキドキ、そして感動をお届けできるよう頑張って参りました。
まだまだ未熟な部分も多々ありますが、ファンの皆さまに喜んで頂けるような魅力満載の企画、イベント作りに来シーズンも飽くなき挑戦をして参ります。
 
2017-18レギュラーシーズンでのホームゲーム30試合の総入場者数は75,264人で1試合平均2,507人(昨シーズン対比101%)と僅かではありますが昨シーズンを上回るお客さまにご来場いただきました。
2018-19シーズンは、より多くのお客さまにご来場いただき常に満員のアリーナで、最高の雰囲気での試合、イベントを満喫いただけるようクラブ一同精進してまいります。
 
これからも引き続きアルバルク東京にご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
 
トヨタアルバルク東京(株)
代表取締役社長 林 邦彦