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5月2日(水)栃木ブレックス 戦プレビュー

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5月2日(水)はアウェー・ブレックスアリーナ宇都宮(栃木県)にて栃木ブレックスとの対戦になります!!
 
◆渡邉AGM「TAKUMA’S EYE」
チャンピオンシップを控える両者。注目の1戦!!
 
レギュラーシーズンも残すところあと3試合。チャンピオンシップを控えるチームにとってはこれからが本当の戦いになるが、まずは目の前の試合に集中し勢いをつけたい。
 
今節はアウェーで栃木ブレックス(以下、栃木)との1戦になる。今季レギュラーシーズンでのアルバルク東京との戦績は0勝5敗と、1勝もしていない。しかし、シーズン出だしの不調をチームで乗り越え、チャンピオンシップ(以下、CS)進出を勝ち取った姿は、さすが昨季のチャンピオンチームという印象だ。不調の理由として、ヘッドコーチの交代やPF#4 ジェフ・ギブスのケガなど沢山の理由があるが、不調の時期もベテランや経験が多い選手が支え我慢して来たことは、今後CSで活きてくるだろう。中心となるのは、PG#0 田臥、PF#4 ジェフ、SG#9 遠藤、SF#31 喜多川、PF#32 ロシターだ。#4 ジェフの復帰でチーム力が大幅に上がったのは間違い無いのだが、栃木の中心は#0 田臥に変わりはない。特に早い展開から#0 田臥を起点とした得点で栃木は波に乗るので、トランジションが一つのキーポイントになりそうだ。また、SG#24 渡邉や#31 喜多川、PG#46 生原のシューター陣の爆発も他チームは警戒しないと行けない。栃木はCSへ向けてますます不気味な存在になりそうだ。
 
対するアルバルク東京は今季栃木に対しては相性が良い。ただ、過去5試合に栃木PF#4 ジェフは出場していないので、今節の試合展開はまた違ってくることが予想される。警戒しなくてはいけないのは、リバウンドとトランジションだ。例えターンオーバーをしてもすぐに切り替えて戻りを早くしたり、シュートを決めた後も栃木のガード陣にプレッシャーをかけに行ったりと、常に先手先手でアクションを起こして行くことがキーとなってくる。栃木には経験も多い選手が多数いるので、アルバルク東京としてはそれを上回る運動量と激しさで圧倒して欲しい。特にSF#6 馬場のスピード溢れるプレーはチームにエナジーと勢いを与えるので栃木ファンをも魅了するようなプレーを期待したい。今後のCSを見据えると、コンディションを調整することも考えなくてはならないが、まずは目の前の相手を全力で倒し、勢いをつけて気持ちよくCSに臨んで行ってもらいたい。
 
今節はアウェーになりますが、熱い声援をよろしくお願いいたします!!Let’s go TOKYO!!!
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◆#21 レーン選手コメント
栃木ブレックスはスピードに乗せると危険なチームです。まずはしっかりとトランジションディフェンスで戻り、速い展開でプレーさせないことが重要です。特にマッチアップするビッグマンに走り負けない事を意識します。レギュラーシーズン残り3試合もチーム一丸となり戦いますので、引き続きチームのサポートお願いします。
 
【テレビ/ネット中継】
試合会場にお越しになれない方はテレビ/ネット中継でアルバルク東京の試合をご観戦ください。
 
◆テレビCS中継
試合開始5分前からスカパーにて生中継されます。
 
◆J:COM中継
試合開始5分前からJ:COM(東京エリア)にて生中継されます。
https://c.myjcom.jp/jch/p/bl_tokyo/
 
◆ネット中継
試合開始5分前からスポナビライブ及びDAZNにてライブ配信されます。
※スポナビライブの新規入会受付は終了いたしました。