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9月3日(日)千葉ジェッツ戦 ゲームレポート

 
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9月3日(日)船橋アリーナにて開催された「KANTO EARLY CUP 2017」決勝戦で千葉ジェッツと対戦しました。試合開始から決勝に進出した2チームにふさわしいリードが何度も入れ替わる形で試合が進み同点で前半を終えました。後半もお互いのストロングポイントがぶつかり合う展開で時間が過ぎ1点リードで最終クォータを迎えました。最後までどちらに転ぶかわからない試合になりましたが粘る千葉を振切り、最終スコア77-74で「KANTO EARLY CUP 2017」優勝のタイトルを掴みました。
 
<スコア>
アルバルク東京 77-73 千葉ジェッツ
(第 1Q:14-14、第 2Q:21-21、第 3Q:18-17、第 4Q:24-21)
 
<試合レポート>
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第1Q:(オンザコート A東京1、千葉1)
千葉に先取点を許すが、#15 竹内選手がペイント内で強さを発揮し点数を重ねる。中盤以降も#24 田中選手のドライブや#3 安藤選手の3Pシュートで主導権を握り試合を進める。終盤千葉#34 小野選手に3Pシュートを沈められ同点で終了。
 
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第2Q:(オンザコート A東京2、千葉2)
このクォーターは#6 馬場選手のバスケットカウントでスタート。その後も#3 安藤選手、#24 田中選手、#7 正中選手の3Pシュートなどで効果的に加点しリードを7点に広げる。しかし千葉#2 富樫選手に連続得点を与え同点で試合を折り返す。
 
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第3Q:(オンザコート A東京1、千葉1)
後半の出だしは#53 カーク選手がインサイドをアタックし連続得点を奪うが、千葉#33 ガフニー選手の3Pシュートなどで対抗されお互い譲らない展開が続く。残り2分を切ってから#6 馬場選手のブザービーターなどで1点リードして終了。
 
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第4Q:(オンザコート A東京2、千葉2)
最終クォーターは #6 馬場選手のロングレンジの3Pシュートで先行するが、お互いのプライドが激しくぶつかり合いリードが目まぐるしく入れ替わる。勝負所で#24 田中選手の3Pシュートを含む連続得点などで千葉を振り切り優勝を掴み取る。
 
<主なスタッツ>
得点:#53 カーク選手15点、#24 田中選手12点、#6 馬場選手11点、#31 ウィリアムズ選手11点
リバウンド:#15 竹内選手11本、#9 ルーカス選手4本、#53 カーク選手4本
アシスト:#3 安藤選手3本、#6 馬場選手3本
 

<個人賞>
MVP:#24 田中 大貴選手
ニューヒーロー賞:#3 安藤 誓哉選手
ベストダンク賞:#53 アレックス・カーク選手
<ヘッドコーチ・選手コメント>
 
◆ルカHCコメント
まず、千葉ジェッツのファンのみなさん、アルバルク東京ファンのみなさん会場に来ていただき本当にありがとうございました。まだ各チーム準備段階だったと思いますが良いトーナメントになりました。我々のチームは懸命に努力をするチームですので、今後もみなさんのサポートが必要になりますのでよろしくお願いします。
 
◆#24 田中 大貴選手 コメント
個人的なパフォーマンスは満足できるようなものじゃなかったですが、やさしいチームメイトが誕生日に勝たせてくれてすごく嬉しく思います。優勝という結果で終われたのは良かったですが、まだまだ成長できるチームだと思っていますので、あと一か月しっかりと練習をしてもっとレベルアップした姿で開幕戦を迎えたいです。今シーズンは必ずリーグチャンピオンになりたいと思いますので試合会場で熱い声援をお願いします。
 
アーリーカップの3日間を通して試合会場、試合中継を通してたくさんの声援をいただき「優勝」という最高の形で終える事が出来ました。本当にありがとうございました。9月末に迫ったシーズン開幕では、さらにステップアップした姿をお見せできるよう取り組んでいきますので、引き続きアルバルク東京への温かい声援をよろしくお願いします。