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ALL JAPAN 2017

1月5日(木)天皇杯3回戦筑波大学戦 ゲームレポート

1Q
ガード陣が奮起しリードして終える

筑波大に先制を許すもすぐさま#24田中、#33トロイらの得点で主導権を握る。中盤、筑波大#6馬場を中心とした積極的なオフェンスに得点を与えるも、#2ディアンテ、#8二ノ宮のガード陣が奮起しリードして終える。

2Q
ペースを掴めず試合を折り返す

#2ディアンテのドライブやアシストから得点を積み重ねるが、その後、思うように得点を奪えない。
筑波大学の思い切りの良いプレーになかなかペースを掴むことができず試合を折り返す。

3Q
序盤から筑波大の積極的なプレーに苦しめられる

後半も序盤から筑波大の攻守に渡る積極的なプレーに苦しめられる。嫌な流れの中、#2ディアンテ、#16 松井の外角、#10ザックのペイント内での得点でリードをキープして最後の10分を迎える。

4Q
最後は落ち着いた試合運びで試合終了

開始から#16 松井、#10 ザックがアウトサイドから得点を上げる。ディフェンスもギアを入れ激しさが増し、そこから一気にスパートしリードを15点に広げる。最後は落ち着いた試合運びで試合終了。

ヘッドコーチ・選手コメント

 
ヘッドコーチ

伊藤拓摩

オールジャパンの1試合目は難しい

毎年ですがオールジャパンの1試合目は難しい試合になってしまいます。大事なことは次に進むことなので、明日の仙台戦に向けてしっかりと準備をして臨みたいと思います。

 
SG

松井 啓十郎

初戦でタフな試合になってしまった

トーナメントの初戦でタフな試合になってしまいました。前半は色々ミスがありましたが、後半はしっかりとバスケットをすることが出来たと思います。
明日はB.LEAGUEのチームと対戦になるので、今日の悪かった部分を切り替えて、今日より良い試合をしたいと思います。

 
SG

田中 大貴

前半は少しソフトな部分があった

筑波大学はとても良いチームで、最後までどちらに転ぶかわからない試合になりました。 前半は少しソフトな部分があったので、
後半はディフェンスでよりハードに相手にプレッシャーをかけられてミスを誘えたことが勝利に繋がったと思います。
また新たなエネルギーを持って、明日から勝負したいと思います。

1月5日(木)国立代々木競技場第一体育館(東京都渋谷区)にて行われました。
天皇杯(オールジャパン)3回戦筑波大学戦は、試合開始から大学チャンピオンの筑波大学のアグレッシブなプレーにリードはキープするものの、なかなかペースを掴めず試合が進みました。
後半、ようやくエンジンがかかりディフェンスからトランジションの早い本来のアルバルクのバスケットを展開し、最後は86対74で大会初戦を白星で飾りました。明日6日(金)の準々決勝は仙台89ERSと対戦します。



<スコア>
アルバルク東京 86-74 筑波大学
(1Q:22-19、2Q:15-13、3Q:23-19、4Q:26-23)


<主なスタッツ>
得点:#10ザック14点、#33トロイ13点、#15竹内12点
リバウンド:#15竹内12本、#10ザック8本、#7正中6本
アシスト:#2ディアンテ4本、#8二ノ宮4本、#10ザック3本


BOXスコアはこちら


明日6日(金)の準々決勝は国立代々木競技場第一体育館で18時から仙台89ERSとの対戦になります。
引き続きアルバルク東京への温かい声援をよろしくお願いします。