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ALL JAPAN 2017

1月6日(金)オールジャパン2017準々決勝仙台89ERS戦 ゲームレポート

1Q
両チーム早い展開のバスケットで一歩も引かず

(オンザコート:A東京2、仙台1)
#2 ディアンテのドライブで先制点を奪う。ここから両チーム早い展開のバスケットで一歩も引かない。
残り3分#24 田中の3点プレーをきっかけに連続で得点をあげ、5点リードで最初の10分を終える。

2Q
簡単に得点を許さず後半へ

(オンザコート:A東京1、仙台2)
このクォーター#16 松井の3Pで先行。途中シュートが決まらない時間もあったが、#35 伊藤、#16 松井のミドル、などで加点。ディフェンス面でも簡単に得点を許さず11点リードで試合を折り返す。

3Q
スムーズな攻めで着実に加点し最終Qへ

(オンザコート:A東京1、仙台1)
後半開始から#24 田中の積極的なアタックなどで試合を優位に進める。
ディフェンスは前半同様にハードな守りで仙台の得点を阻む。
中盤以降もスームーズな攻めで着実に得点を加えリードを広げて終了。

4Q
仙台のアウトサイドの攻めに苦しむも、振り切り勝利

(オンザコート:A東京2、仙台2)
最終クォーターは序盤から仙台のアウトサイドの攻めに苦しめられ残り5分には8点差まで迫られる。
ここで#2 ディアンテの3Pで流れを引き戻し、#24 田中らの得点で猛攻を仕掛ける仙台を振り切り試合終了。

ヘッドコーチ・選手コメント

 
ヘッドコーチ

伊藤拓摩

試合の出だしは良い形だった

試合の出だしは集中して良い形で入れたと思います。第4クォーターに少し気が緩んでしまった所は良くなかったのですが、これはトーナメントなので次の川崎戦に向けて集中し、しっかりと準備をしたいと思います。

 
PF

竹内 譲次

集中し直して次に臨みたい

試合の終盤に少しソフトになり追い上げられてしまいました。トーナメントは負けたらそこで終わってしまいますので、その点を踏まえて集中し直して次の試合に臨みたいと思います。次の川崎戦も応援よろしくお願いします。

 
SG

田中 大貴

点差を詰められたところは課題が残る試合になった

後半に少し点差が開いたところでさらに点差を広げられれば良かったのですが、逆に詰められてしまったので、そこは課題が残る試合になりました。ただトーナメントなのでもう次の試合のことを考えてやるだけだと思います。明後日の川崎戦では少しでも多くの方に会場に足を運んでいただきアルバルクの後押しをよろしくお願いします。

1月6日(金)国立代々木競技場第一体育館(東京都渋谷区)にて行われましたオールジャパン2017(天皇杯)準々決勝仙台89ERS戦は、試合開始からアルバルクがペースを握り第3クォーターまでに20点のリードを奪いました。
しかし、最終第4クォーターに仙台の猛追を受け一時6点差まで迫られましたが、最後は粘る仙台を振り切り84-73で勝利しました。
明後日8日(日)の準決勝は川崎ブレイブサンダースと対戦します。



<スコア>
アルバルク東京 84-73 仙台89ERS
(1Q:22-17、2Q:17-11、3Q:26-15、4Q:19-30)


<主なスタッツ>
得点:#24 田中23点、#2 ディアンテ15点、#33 トロイ13点
リバウンド:#33 トロイ9本、#10 ザック8本、#15 竹内7本
アシスト:#2 ディアンテ3本、#24 田中3本


BOXスコアはこちら


明後日8日(日)の準決勝は国立代々木競技場第一体育館で12時から川崎ブレイブサンダースとの対戦になります。
引き続きアルバルク東京への温かい声援をよろしくお願いします。